SUSTAINABILITY

サステナビリティ

子育て領域の企業として、「安全・安心」を軸に、働きやすさ、社会貢献、環境配慮をできる範囲から継続的に実行します。
事業の成長とともに、取り組みの範囲と透明性を高めていきます。

取り組み指標

重点テーマ →
QUALITY
改善運用
不具合・ご意見をデータ化し、再発防止まで運用
PEOPLE
働きやすさ
柔軟な働き方・育児との両立を支援(運用可能範囲)
COMMUNITY
支援活動
NPO・子ども支援等、継続可能な形で実施
ENVIRONMENT
見直し継続
梱包・物流・廃棄を中心に、できることから改善

基本方針

子育てに関わる商品・サービスを扱う企業として、「安全・安心」を最優先の判断基準とします。 企画・設計から出荷、アフターサポートまで一貫して改善を続けます。

  • 企画・設計段階でのリスク洗い出し(誤使用・劣化・事故)
  • 材料・構造・強度・耐久性の基準設定と見直し
  • 表示・取扱説明の明確化(誤解のない表現)
  • 不具合の初動→原因→暫定→恒久対策→再発防止

関連ページ

方針や体制の詳細は、以下をご参照ください。

品質方針 表示・安全 改善運用

人権・働き方

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基本方針

当社は人権を尊重し、差別・ハラスメントを許容しません。安全で健康的な労働環境の整備に努めます。

  • 差別の禁止(採用・配置・評価の公正性)
  • ハラスメント防止(相談・是正)
  • 過重労働の抑制、健康配慮
  • 育児との両立に配慮した働き方(運用可能範囲で整備)

取り組み

  • 有休取得の推奨(計画的付与・取得促進)
  • 在宅勤務の活用(条件・対象は運用に合わせて設定)
  • 育児・介護との両立支援(相談窓口、勤務調整)
  • 学習支援(業務に資する学習の後押し)

子育て世帯の負担軽減や、子どもを取り巻く社会課題(子どもの貧困、居場所づくり等)に対して、 事業と両立する形で継続的に取り組みます。支援は「一度きり」ではなく、続けられる設計を重視します。

取り組みの方向性

  • NPO・子ども支援団体への協力(寄付・物資提供等)
  • 子ども食堂・居場所づくりへの支援
  • 育児情報の発信(信頼できる情報をわかりやすく)
  • パートナー企業との共同企画(継続可能な枠組み)

透明性

支援の内容・範囲は、公開に適した粒度で段階的に整備します。 取り組みの更新はニュースで発信します。

継続性 実行可能性 情報発信

基本方針

当社は、商品・物流・倉庫運用における環境負荷の低減に配慮し、改善を積み重ねます。 まずは梱包・配送・廃棄の見直しから取り組みます。

  • 梱包資材の見直し(過剰梱包の抑制、資材選定)
  • 出荷・配送の効率化(同梱・作業動線の改善)
  • 返品・廃棄の削減(品質改善、説明改善、検品強化)
  • 社内運用の省資源化(紙削減、デジタル化等)

次のステップ

  • 取引先・サプライヤーとの基準共有(調達・取引)
  • 環境配慮に関する社内ルールの整備
  • 公開可能な指標の整備(更新頻度と定義の統一)